1.学会活動

日本言語聴覚士協会会員、日本高次脳機能障害学会理事、日本神経心理学会評議員など。

2.教育実績
武蔵野大学大学院人間社会研究科 教授


3.講演・講義など
令和1年度
「失語症の障害メカニズムと訓練の考え方―日本語の情報処理モデルに基づいて―」
「高次脳機能障害の捉え方と支援のありかた」
                                             北海道リハビリテーション研究会
「武蔵野大学における言語聴覚士の養成について―人間学としての言語聴覚障害学―」
                                               愛知学院大学寄附講座講演会
「言語聴覚士に求められる資質とは」
                             一般社団法人 日本言語聴覚士協会「生涯学習プログラム」千葉県版
「失語症の障害メカニズムと訓練の考え方―日本語の言語情報処理モデルに基づいてー
                                                  宮城県言語聴覚士会
平成30年度
「失語症の障害メカニズムと訓練法(3)―複合的障害に対するアプローチの実際―」
                                                大田区STネットワーク
「言語聴覚士に求められる資質とは・・」
                                                大田区STネットワーク
平成29年度
「失語症の障害メカニズムと訓練法」
                                               茨城県言語聴覚士会研修会
「小児失語症小児失語症例の20年の経過―臨床上の工夫と回復のメカニズム」
                             第41回日本高次脳機能障害学会学術総会セミナー(U)症例に学ぶ
「言語聴覚士に求められる資質とは」
                             一般社団法人 日本言語聴覚士会「生涯学習プログラム」千葉県版
「失語症の障害メカニズムと訓練法(1)(2)」
                                                大田区STネットワーク
「訓練法を立案する立場からみた流暢性の諸問題」
                            第41回日本神経心理学会学術集会シンポジウム「流暢性の失語症学」
「失語症の障害メカニズムと訓練法(2)」
                                          平成29年度 TMGグループST部会

平成28年度
「やさしくわかる失語症―正しい理解と支援のありかた」
                                              沖縄県高次脳機能障害講演会
「失語症の障害メカニズムと訓練法」
                                           平成28年度TMGグループST部会
「言語聴覚士に求められる資質とは」
                            一般社団法人 日本言語聴覚士協会「生涯学習プログラム」千葉県版
「失語症の障害メカニズムと訓練法―SLTAプロフィールに着目して―」
                                                  沖縄県言語聴覚士会
「やさしくわかる 高次脳機能障害」
                                                千葉県救急医療センター
「失語症の評価と治療(2)―症例検討を中心に―」
                             第44回旭川リハビリテーション病院 リハビリテーション部講習会
「認知神経心理学的な失語症の仕分け方と訓練の実例」
                                    長崎脳卒中・高次脳機能障害研究会 学術セミナー
「失語症に対する認知神経心理学的アプローチ―日本語の言語情報処理モデルに基づいて―」
                                         第21回 新潟神経・言語障害学セミナー
「2016年夏期教育研修講座」
                                              日本高次脳機能障害学会主催
「失語症の源流を訪ねて―今、古典を学ぶ意義」
                                             第14回福井県言語聴覚学術集会

平成27年度
「失語症の源流を訪ねて―今古典を学ぶ意義」
                               日本言語聴覚士協会 九州地区学術集会 鹿児島大会 特別講演
「言語聴覚士に求められる資質とは」
                            一般社団法人 日本言語聴覚士協会「生涯学習プログラム」千葉県版
「失語症の源流を訪ねて―今、古典を学ぶ意義について」
                                          神奈川県言語聴覚士会 第4回講習会
「失語症の評価と治療」
                              第40回旭川リハビリテーション病院リハビリテーション部講習会
「失語症がもたらしたもの―人生・仕事そして家族ー」」
                 岡山リハビリテーション病院・岡山失語症友の会コスモス共同企画「第一回復職フォーラム」
「リアルとバーチャル―主観/客観二項対立を足掛かりとして」
                                第39回日本神経心理学会学術総会シンポジウム(指定討論)
「2015年 標準失語症検査(SLTA)指導者講習会」
                                              日本高次脳機能障害学会主催
「2015年夏期教育研修講座」
                                              日本高次脳機能障害学会主催
「話せばわかる―自発話から見えてくる障害メカニズム」
                                          第16回日本言語聴覚学会シンポジウム
「失語症の源流を訪ねて―いま、古典を学ぶ意義ー」
                                              般社団法人 巨樹の会 講演会
「失語症の源流を訪ねて―今、古典を学ぶ意義―」
「アナルトリーについて―用語・症候・評価・訓練をどう考えるか―」
                                             平成27年度青森ST有志勉強会
「失語症の長期回復のメカニズムと局所脳血流」
                                        第32回日本核医学技術学会関東地方会総会

平成26年度
「言語聴覚士に求められる資質とは」
                            一般社団法人 日本言語聴覚士協会「生涯学習プログラム」千葉県版
「高次脳機能障害の臨床で心がけていること」
                                                第3回北多摩地区ST会
「失語症の源流を訪ねて」
                                                  千葉県言語聴覚士会
「高次脳機能障害の診かた」
                                       リハビリテーション天草病院 ナイトセミナー
「2014年夏期教育研修講座」
                                              日本高次脳機能障害学会主催
「失語症の治療について―聴覚的理解と発話を中心に―」                               
                                                 青森県ST有志勉強会

平成25年度
「高次脳機能障害の診かたと対応の考え方」
                                     栃木県言語聴覚士会主催 高次脳機能障害研修会
「超皮質性失語の歴史的背景(代演)」
                               日本高次脳機能障害学会 第37回学術総会サテライトセミナー
「失語症の評価と治療(続編)―複合的障害も含めて」
                                       平成25年度山形県言語聴覚士会第2回研修会
「言語聴覚士に求められる資質とは」
                            一般社団法人 日本言語聴覚士協会「生涯学習プログラム」千葉県版
「失語症の評価と治療(続編)―複合的障害を中心に」
                   秋田県立リハビリテーション・精神医療センター リハビリテーションスタッフ育成研修
「訓練法の立案という視点からの失語症の捉え方」
                                  平成25年度リハビリテーション天草病院ST院内研修会
「なるほど!失語症の評価と治療」
                                           千葉県言語聴覚士会 夏期特別講座
「2013年夏期教育研修講座」
                                              日本高次脳機能障害学会主催

平成24年度
「失語症の回復と脳の可塑性―小児失語自験2例の経験を中心に」
「言語情報処理について―聴覚的理解と発話(単語から文へ)」
                                      平成24年度第3回宮城県言語聴覚士有志勉強会
「なるほど!失語症の評価と治療」
                                       姫路独協大学医療保健学部言語聴覚療法学科
「失語症・高次脳機能障害の評価と治療」
                                           甲府城南病院言語聴覚療法科院内研修
「失語症の障害メカニズムと治療」第2部
                                               岩手県言語聴覚士会勉強会
「注意とメモリー・トレースについて―言語性STMとの関連で」
                               日本高次脳機能障害学会第36回学術総会サテライト・セミナー
「言語聴覚士に求められる資質とは」
                             一般社団法人日本言語聴覚士協会「生涯学習プログラム」千葉県版
「失語症の障害メカニズム―検査結果の解釈から訓練法の立案・訓練場面まで
                                             徳島県言語聴覚士会学術研修会
「失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案・訓練場面まで」
                             社会医療法人 孝仁会主催 第38回北海道リハビリテーション研究会
「失語症の評価と治療―認知神経心理学的アプローチ」
                                     秋田県立リハビリテーション・精神医療センター
「2012年夏期教育研修講座」
                                              日本高次脳機能障害学会主催
「失語症の評価と治療」
                             北海道医療大学「生涯学習事業」言語聴覚療法学科同窓会セミナー

平成23年度
「失語症の評価〜治療」
                                           高知県言語聴覚士会 第2回研修会
「失語症の障害メカニズムと治療」
                                                  岩手県言語聴覚士会
「前頭葉機能障害1―前頭葉の構造・機能・病態」
                                  日本言語聴覚士協会 平成23年度認定言語聴覚士講習会
「復唱障害、語聾の考え方などを中心に」
                               日本高次脳機能障害学会第35回学術総会サテライト・セミナー
「なるほど!失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案まで―」
                                       題4回 池友会言語聴覚士主催 特別講演会
「失語症の評価と訓練」
                                               山梨県言語聴覚士会講演会
「失語症の障害メカニズムと訓練法」
                                               石川県言語聴覚士会研修会
「高次脳機能障害の言語聴覚療法アプローチ」
                                      西多摩高次脳機能障害支援センター主催研修会
「高次脳機能障害の臨床」
                                     北海道言語聴覚士会   高次脳機能障害研修会
                                     社会医療法人明生会 リハビリテーション研修会
「標準失語症検査(SLTA)指導者講習会」
                                              日本高次脳機能障害学会主催
「2011年夏期教育研修講座」
                                              日本高次脳機能障害学会主催

平成22年度

「失語症の評価と治療」

                                                                            取手協同病院

「聴覚的理解の情報処理過程と障害メカニズム―語音の処理から談話分析まで―」
                                       第34回日本高次脳機能障害学会総会教育講演
「失語症の評価と治療―典型例から複合的障害へ」

                                                           青森県言語聴覚士会 第15回学術研修会

「認知ドリルの有効な使い方について」
                                       千葉県言語聴覚士会 平成22年度第2回研修会

「失語症治療の基礎と臨床―単語水準の聴覚的理解と発話の障害」

高次脳機能障害学会主催 2010年夏期教育研修講座

「失語症の評価と訓練―検査法の解釈から訓練法の立案・訓練場面まで」

山形県言語聴覚士会 平成22年度第1回研修会

「失語症の評価と治療―純粋例から複合的障害へ」

平成22年度第2回宮城県言語聴覚士有志勉強会

「なるほど!失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案・実践まで」

富山県言語聴覚士協会第11回(設立10周年)総会・特別講演会

「高次脳機能障害の診断とマネージメント」

福岡県言語聴覚士会春の講演会

「臨床実習はどうあるべきか―受け入れる立場・送り出す立場の両側から思うこと」

聖隷クリストファー大学

「失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法立案・訓練場面まで」

埼玉みさと総合病院

「失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法立案・訓練場面まで」

上智大学

4.書籍(最近のもの)
1) 図解 やさしくわかる言語聴覚障害(編著:ナツメ社、2016年)
2) 超皮質性失語(分担:新興医学出版社、2015年)
3) 注意と意欲の神経機構(分担:新興医学出版社、2014年)
4) 失語症の源流を訪ねて(金原出版 2014年)
5) 伝導失語(分担:新興医学出版社、2012年)

6) 改訂 失語症(分担:建帛社、2011)
7) なるほど!失語症の評価と治療(編著:金原出版、2010)

8) 高次脳機能障害マエストロシリーズ4(分担:医歯薬出版、2006)

9) 改訂第2版 失語症の障害メカニズムと訓練法(新興医学出版社、2005年)

10) 言語聴覚士のための そうだったのか!英文抄読(監修:新興医学出版社、2005年)

11)失語症のすべてがわかる本(監修:講談社、2006)

12) 高次神経機能障害の臨床はここまでかわった(分担:医学書院、2002年)

ほか。

5.原著論文・総説(最近のもの)
1) Sato Y.,, Kojima T., Kawahara Y. (2019) Cognitive outcome in a patient with poor grade aneurysmal subarachnoid hemorrahge: Focus on aphasia. Interdisciplinary Neurosurgery, 18, 1-5.
2)小嶋知幸、柴田晴美(2018)後天性小児失語例の20年の経過―臨床上の工夫と回復のメカニズム.高次脳機能研究,38,319-330.
3) 伊澤幸洋、小嶋知幸(2018)訓練法を立案する立場からみた流暢性の諸問題.神経心理学,34,16-28.
4)小嶋知幸、狐塚順子、畠山 恵、小野真理子(2018) ゲルストマン症候群と二方向性アノミア―非右手利き、左大脳基底核梗塞の1例から― 武蔵野大学人間科学研究所年報7号、1-25
5) 小嶋知幸、狐塚順子、畠山 恵、小野真理子、船山道隆(2017) 職業的音楽家における脳損傷後の高次脳機能について―左半球損傷左手利き の1例―.武蔵野大学人間科学研究所年報第6号、1-17.
6) 小嶋知幸(2016) 日本語話者の認知特性、日本語の文型、そして失語症セラピーの背景理論―「リアル/バーチャル」という視点から。神経心理学、32、155-164.
7) 小嶋知幸(2015).成人の言語障害-失語症.JOHNS、31、1553-1557.
8) Kojima T, Karino S. Yumoto M. & Funayama M. (2014). A Stroke Patient With Impairment of Auditory Sensory (Echoic) Memory. Neurocase, 20, 133-143.
9) 伊澤幸洋、小嶋知幸、浦上克哉 (2012). アルツハイマー病患者における簡易知能検査とWAIS-Vの関連および知能特性.高次脳機能研究、32、572-580.
10) 種村 純、小嶋知幸、佐野洋子、立石雅子、三村 將 (2012). 失語症言語治療に関する後方視的研究―標準失語症検査得点の改善とその要因―。高次脳機能研究、32、497-513.
11) 中川良尚,小嶋知幸 (2012).慢性期の失語症訓練.高次脳機能研究、32, 257-268.
12) 鐵 美香,小嶋知幸 (2011).右半球損傷後に特異な発話障害を呈した1例―音の誤り方とプロソディを中心に.第22回東北神経心理懇話会講演論文集,11-18.
13) 中島明日佳,船山道隆,小嶋知幸ほか (2011).語義失語あるいは超皮質性感覚失語の語義理解障害をどう考えるか.高次脳機能研究,31,439-448.

14) 小嶋知幸 (2011).聴覚的言語理解の情報処理過程と障害メカニズム―語音の処理から談話分析まで。 高次脳機能研究、31、181-190.
15) 林 圭輔,小嶋知幸,幅寺慎也ほか (2010).音韻性失読の1例―単語の音読および復唱における障害メカニズムの検討.言語聴覚研究,7,163-173.
16) Kojima T, Mimura M. Auchi K. Yoshino F. & Kato M. (2010). Long-term Recovery from Acquired Childhood Aphasia and Changes of Cerebral  Blood Flow. Journal of Neurolinguistics 24, 96-112.

17) 木島理恵子,赤沼 順,小野内健司,小嶋知幸 (2010)MELAS1例における高次脳機能障害の経過―書字障害の変化を中心に.高次脳機能研究,30448-457

18) 船山道隆,小嶋知幸,稲葉貴恵 (2010).伝導失語に収束した新造語ジャルゴンの1例―新造語発現の機序についての一考察.高次脳機能尾研究,30467-478.
19) 小嶋知幸,三村 將 (2010).失語症の回復と脳の可塑性.特集/脳の可塑性とリハビリテーションの応用.MB Medical Rehabilitation, 118, 31-41.

20) Kojima T, Mimura M. Auchi K. & KatoM. (2009). Early Recovery from Acquired Child Aphasia and Changes of Cerebral Blood Flow. Journal of Neurolinguistics 22, 451-464.
                                                                                ほか

市川高次脳機能障害クリニック
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市川高次脳機能障害相談室―主宰者の活動・業績
Ichikawa Consultancy for Higher Brain Dysfunction